『爽快水素』は、サンゴカルシウムに水素原子を吸蔵させ粉末化した健康食品(=食べる水素)です。
サンゴカルシウムに吸蔵された水素原子は、体内で水に触れるとマイナス水素イオンを長時間持続的に発生します。
マイナス水素イオンって何だろう?
まずはそう思われたことと思います。
マイナスイオンとは、通常の原子がもっている電子の数より数が多い状態を指します。
通常水素原子はひとつの電子をもっていますので、体内で水にふれることで電子をもうひとつ加えたふたつの電子をもつマイナス水素イオンとなります。

マイナス水素イオンとなった水素は、活性酸素に対して優れた抗酸化パワーを発揮していくこととなります。
水素がもつ抗酸化パワーのご説明の前に、戦う相手となる活性酸素についてご説明しましょう。
ヒトは、呼吸によって体内に酸素を供給します。
体内に取り込まれた酸素は細胞に運ばれ、そこで代謝によって食べ物の中に含まれる水素と結合し、エネルギーを発生して最終的には水となり体外へ排出されます。
エネルギーをつくるには酸素を使って栄養素を燃やす必要があります。
細胞の中で利用される酸素のすべてが水に還元されれば問題ないのですが、1~2%は活性酸素に変化してしまいます。
また、食品添加物が体内に入った時には、体内で解毒作用のある酵素を発生させ、この酵素が添加物を分解する際にも活性酸素が発生します。
そのほか、ストレスがたまった時、紫外線に触れた時、電磁波、喫煙、飲酒、激しい運動というように活性酸素が発生する要因はたくさん存在します。
この活性酸素はからだにどのような影響を及ぼすのでしょうか?
活性酸素は電子が不足した不安定な状態をいいます。不足した電子を補うべく他の物質(原子)から電子を奪うことで自らを安定させしようとします。
しかし、電子を奪われ本来の機能を失った物質は、さらにほかの物質から電子を奪っていく・・・この悪循環が繰り返されることになります。
この悪循環が、老化やガン・難病、心臓疾患・動脈硬化、関節炎、喘息・アトピーなどさまざまな疾患に関与していると考えられており、
生活習慣病の約90%が活性酸素によって誘発されると言われているのです。

本来わたしたしのからだには、SOD酵素という生理活性酵素が存在し、からだの中に発生した活性酸素を中和・無害化してくれます。
しかし、歳を重なるにつれてSOD酵素の生成能力は低下し、環境の悪化やストレスなどで体の免疫機能は落ち、病気にかかりやすくなります。
そこでSOD酵素のように活性酸素を中和・無害化してくれる物質(=抗酸化物質)が必要となってきます。
そこで、食べる水素のマイナス水素イオンパワーの出番です。
抗酸化作用のしくみは、活性酸素が他の物質(原子)から酸素を奪ってしまっても(=酸化)、逆に電子を与える(=還元)ことによって中和・無害化することです。
抗酸化物質としてよく知られているものの中には、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、お茶のカテキンなどがあります。
しかし、これらはいずれも巨大な分子でできており、放出できる電子はいずれも1個だけなのです。
これに対し、水素(原子量=1)は宇宙で最も多く存在し、最も小さい元素でできています。
よって、マイナス水素イオンは、

という、ほかの抗酸化物質とは桁違いの抗酸化パワーを持っていることがわかります。
そして、宇宙一小さいということは、からだの隅々にまでいきわたるということです。
分子量が小さい血液脳関門を通過して直接脳まで届きます。
食べる水素から出動したマイナス水素イオン戦隊は全身をかけめぐり、活性酸素と戦います。
戦うといってもとっても平和的です。
活性酸素に電子を与えることで無害な水に還元しているのです。

マイナス水素イオンのもうひとつの特徴、エネルギー代謝促進作用とは?
私たちは、食べ物に含まれている栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂肪)を、細胞内のミトコンドリアの中で燃焼させ、その時生じるエネルギーで生命を維持しています。
燃焼すなわち、エネルギー代謝は、60兆個もの細胞ひとつひとつの中でクエン酸サイクルと呼ばれる反応回路を通して行われています。
このクエン酸サイクルの中でマイナス水素イオンは発生し、ミトコンドリア内の中間電子体NAD+と反応して、NADHをつくります。
NADHなしには細胞のエネルギー源となるアデノシン三燐酸(ATP)はつくれないため、マイナス水素イオンはエネルギー代謝を促進し、細胞の活性化をもたらすものと言えます。

※補酵素CoQ10(コエンザイムQ10)とは?
全身60兆個の細胞一つ一つに存在し、人間が活動するのに必要なエネルギーを作り出すために欠かすことのできない重要な補酸素で、エネルギー生産の働き手として活躍、強力な抗酸化物質であることでも知られています。
水素水と固体化水素との違い
水素水とは、家庭用医療用具として厚生労働省による認可を受けた整水器から作られる「アルカリイオン水」や電解還元水も活性水素(水素原子)が含まれていて、その強い還元作用により体内の活性酸素を中和・除去してくれます。
その効能は「飲用して慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵、制酸、胃酸過多及び便秘に有効」とされています。
しかし、水に含まれた活性水素の量は限られており、また体内に入って、長時間還元力を持ち続けることが出来ない、という弱点があります。
水素水の欠点を補うには、
活性水素(マイナス水素イオン)を固体化(粉末化)して体内に長時間持続的に放出すれば良いわけです。
及川博士はサンゴカルシウムに大量の水素原子を吸蔵させ、これを食品に配合して摂取することにより、体内で還元力の強い活性水素を長時間(7~8時間)持続的に放出させることに成功しました。食べる水素の誕生です!
厚生労働省許可の電解還元水(アルカリイオン水)の溶存水素量は、1リットル中0.88mgです。
『爽快水素』1カプセルには、約400mgの水素量が濃縮吸蔵されていますので、1カプセルで電解還元水1リットルのペットボトルに換算して454本分になります。


マイナス水素イオンのもつ偉力の証明はこれだけに留まりません。ほかにも科学的にたくさんの検証がなされています。
検証2: マイナス水素イオンの抗酸化効果を確認する
検証3: マイナス水素イオンの抗酸化力を他の抗酸化剤と比較する
もっと水素について知りたい方には、こんな疑問も解決!
人間の身体の70パーセントは水で出来ているとされますから、水素はほとんど無尽蔵のH20に含まれているはずなのに、なぜ、わざわざさらに水素を体内に入れなければならないのですか?
マイナス水素イオンには高い抗酸化作用があるといいますが、ビタミン類やカテキン、ポリフェノールなどと比べ抗酸化力がどのように違うのですか?
マイナス水素イオンを加工食品に配合したら、水素の抗酸化作用で食品の賞味期限を延ばすことができますか?
ストレスは万病の元と言いますが、マイナス水素イオンはストレスの解消に効果ありますか?
優れた抗酸化力を持つマイナス水素イオンを摂取すれば、ビタミン、アミノ酸、フコイダンなどのサプリメントを取らなくても、抗加齢(アンチエイジング)効果があると考えて良いのですか?
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